■国学院大栃木中

【いつ】12月2日

【どこで】国学院大栃木(こくがくいんだいとちぎ)中

【だれが】2年生35人

【学んだこと】新聞のつくり、記事(きじ)の読(よ)み比(くら)べ、スクラップなど

【講師(こうし)】編集局足利総局長(へんしゅうきょくあしかがそうきょくちょう) 柴田正人(しばたまさと)

【ひとこと】菊地陸君(きくちりくくん)(14)「スクラップでは、『世界初(せかいはつ)』という見出しが気になり記事を選(えら)んだ。記事が何を伝(つた)えようとしているのか、着眼点(ちゃくがんてん)を探(さが)すのが難(むずか)しかったが、新聞を開(ひら)くことで新しいニュースを知ることができた。新聞のつくりや仕組(しく)みが分かったので、これからもっと新聞を読んでみたい」

村井裕一(むらいゆういち)先生(38)「新聞塾(じゅく)が、新聞を身近(みぢか)に感(かん)じる意識付(いしきづ)けになればと受講(じゅこう)した。生徒(せいと)たちの興味関心(きょうみかんしん)のあるものが、スクラップを通して垣間見(かいまみ)ることができた。新聞を読むことで語彙力(ごいりょく)や表現力(ひょうげんりょく)を身(み)に付け、自分の考えを伝(つた)わりやすい言葉(ことば)にして発信(はっしん)してもらいたい」

[写真説明]新聞記事の読み比べなどを学んだ国学院大栃木中の2年生