県下都賀教育事務所下都賀PTA連絡会/写真の撮り方学ぶ

下野新聞社の出前講座「しもつけ新聞塾」が10月18日、栃木市藤岡文化会館で開かれ、参加者は見出しの付け方や写真の撮り方を学んだ。講師は教育文化事業部の大平正典(おおひらまさのり)が担当した。

県下都賀教育事務所と下都賀地区小中高校PTA連絡会の共催で、指導者研修会を開催。新聞塾はその分科会として開かれ、同地区内のPTA会員や学校教諭ら44人が広報紙作りの技能向上を目指して受講した。「各校の特色が出るような広報紙を作ってほしい。初歩から応用できるテクニックまで学べ、さまざまなことを再認識できたようだ」と同連絡会副会長の渡辺敏和(わたなべとしかず)栃木翔南高PTA会長(43)。

栃木市大平中央小PTA本部広報担当の川瀬悦子(かわせえつこ)さん(45)は「教わったことを参考に、インパクトのある見出しが付けられれば。写真もただ撮るだけだったのでいろいろと工夫し、見やすく読者に喜んでもらえる広報紙を作っていきたい」と笑顔で話していた。

[写真説明]写真の撮り方などを学んだ参加者たち