■壬生高

【いつ】9月27日、10月4日

【どこで】県立壬生(けんりつみぶ)高

【だれが】3年生36人

【学んだこと】新聞の役割(やくわり)、記事(きじ)の読(よ)み比(くら)べなど

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】後藤朱音(ごとうあかね)さん(18)「瓦版(かわらばん)は知っていたが、ローマ時代(じだい)から新聞があることに驚(おどろ)いた。情報(じょうほう)を自分なりに考えて読むことが重要(じゅうよう)で、新聞は読者(どくしゃ)が知るべき情報をまとめ、事実(じじつ)を分かりやすく伝(つた)えているということも勉強(べんきょう)になった。これは入試(にゅうし)や就職試験(しゅうしょくしけん)の面接(めんせつ)にもつながるのではないかと感(かん)じた」

地斉(ちさい)ひとみ先生「新聞の役割、読み方や記事の書き方、活用法(かつようほう)などを学ぶことで、普段(ふだん)新聞を読まない生徒(せいと)も新聞への興味(きょうみ)がかき立てられたようだ。また、複数(ふくすう)の新聞を比較(ひかく)して読むことの重要性(じゅうようせい)も理解(りかい)できたと思う。コラム学習(がくしゅう)や新聞投稿(とうこう)などの実践(じっせん)に加(くわ)え、職業(しょくぎょう)インタビューを新聞記事形式(けいしき)で発表(はっぴょう)することにも挑戦(ちょうせん)させたい」

[写真説明]新聞の役割などを学んだ壬生高の3年生