■野木・新橋小

【いつ】7月11日

【どこで】野木町新橋(しんばし)小

【だれが】4年生84人

【学んだこと】新聞のつくり、記事(きじ)の書き方、新聞の割(わ)り付(つ)けなど

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】大関想士君(おおぜきそうとくん)(9)「文章(ぶんしょう)を書くことが好(す)きで、新聞は休みの日に父と一緒(いっしょ)に読んでいるので新聞塾(じゅく)は楽しみにしていた。新聞作りの参考(さんこう)になる話を聞けたので、次(つぎ)に新聞を作るときに生かしたい。記者(きしゃ)の仕事(しごと)にも興味(きょうみ)があるので、これからもっと新聞のことを勉強(べんきょう)したいと思う」

岩崎弘美(いわさきひろみ)先生「教科書だけでは学ぶことができない本物(ほんもの)の新聞作りの話はとても勉強(べんきょう)になり、児童(じどう)たちも一生懸命取(いっしょうけんめいと)り組(く)んでいたようだ。リードの内容(ないよう)を盛(も)り込(こ)んで見出しを付(つ)けることや記事の価値判断(かちはんだん)など、夏休みの自由研究(じゆうけんきゅう)を新聞形式(けいしき)でまとめさせるのにも大いに役立(やくだ)つと思う」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ新橋小の4年生