■佐野・出流原小

【いつ】7月1日

【どこで】佐野市出流原(さのしいずるはら)小

【だれが】4年生18人

【学んだこと】記事(きじ)の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、インタビューの仕方(しかた)など

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】柿沼和華(かきぬまわか)さん(10)「新聞はたまに読むくらいだったが、どのように作られるかを知り面白(おもしろ)そうだと感(かん)じたので、これから毎日読むようにしようと思った。インタビューの練習(れんしゅう)では、2回目にしっかり相手(あいて)のことを聞くことができた。警察署(けいさつしょ)を見学して新聞を作る時には、今日(きょう)学んだことを参考(さんこう)にしたい」

鈴木友里恵(すずきゆりえ)先生(25)「実際(じっさい)の新聞を模(も)して記事や見出し、取材(しゅざい)の仕方などを丁寧(ていねい)に教えていただいたので、授業(じゅぎょう)で新聞を作る際(さい)にも役立(やくだ)つと思う。普段(ふだん)長い文章(ぶんしょう)を書くことに抵抗(ていこう)がある子たちも、意欲的(いよくてき)に取(と)り組(く)んでいたので良(よ)かった」

[写真説明]インタビューの仕方などを学んだ出流原小の4年生