■栃木・千塚小

【いつ】6月30日

【どこで】栃木市千塚(とちぎしちづか)小

【だれが】5年生23人

【学んだこと】新聞のつくり、記事(きじ)の読(よ)み比(くら)べ、スクラップなど

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】小久保太翔君(こくぼたいとくん)(10)「同じ出来事(できごと)でも取材(しゅざい)する人によって記事の主役(しゅやく)や内容(ないよう)が変(か)わることが分かった。記者(きしゃ)力テストでは、記憶(きおく)していない部分(ぶぶん)がたくさんあったので、何事(なにごと)もきちんと集中(しゅうちゅう)して見たり聞いたりすることが大切だと思った。新聞社の人から直接(ちょくせつ)話を聞くことができて良(よ)かった」

福田紗友里(ふくださゆり)先生(23)「専門(せんもん)の方に細かく教えていただいたので、児童(じどう)たちの新聞への関心(かんしん)が高まったのではないか。最初(さいしょ)に重要(じゅうよう)なことから書くという記事の書き方も参考(さんこう)になった。スクラップすることで読む力や書く力がつくことが分かったので、授業(じゅぎょう)に役立(やくだ)てたい」

[写真説明]記事の読み比べなどを学んだ千塚小の5年生