宇都宮東地域まちづくり推進協議会/記者の仕事など学ぶ

下野新聞社の出前講座「しもつけ新聞塾」が6月17日、宇都宮市の東地域コミュニティセンターで開かれ、「東ゆうゆうサロン」の受講生35人が新聞製作の工程や記者の仕事について学んだ。講師は編集局社会部記者の藤井達哉(ふじいたつや)。

 

同サロンは東地域まちづくり推進協議会が主催。楽しみや感動を共有して毎日を元気に過ごしてもらおうと年12回開かれ、この日が3回目。同協議会福祉部会実行委員長の岩淵〓美子{〓 熊の能が口に句}(いわぶちくみこ)さん(72)は「普段漫然と読んでいる新聞だが、役割や大切さが理解できた」と話した。

 

受講した同市大通り5丁目、小川(おがわ)ミネさん(85)は「新聞を作る上でのさまざまな苦労を知って感動した。これからは一層大事に読みたいと思う」とうなずいていた。

[写真説明]記者の仕事などについて学んだ「東ゆうゆうサロン」の受講生