■宇都宮短大付属中2年生

【いつ】6月9日

【どこで】宇都宮短大付属中(うつのみやたんだいふぞくちゅう)

【だれが】2年生53人

【学んだこと】記事(きじ)の書き方、取材(しゅざい)の仕方(しかた)など

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】戸崎諒君(とざきりょうくん)(13)「新聞の学習(がくしゅう)は新鮮(しんせん)だった。父は新聞を毎日読むが、自分は読んでいなかった。新聞が一つ一つの見出しにこだわっていることを知り、今後見出しに注目(ちゅうもく)して新聞を読むようにしたい。インタビューは質問項目(しつもんこうもく)が思(おも)い浮(う)かばず苦労(くろう)した。下調(したしら)べの大切さを実感(じっかん)した」

滝田英博(たきたひでひろ)先生(48)「見出しの付(つ)け方(かた)や、5W1Hを盛(も)り込(こ)み、読み手の立場に立って記事を書くことなど、生徒(せいと)たちにとって非常(ひじょう)に勉強(べんきょう)になったと思う。学校祭(がっこうさい)で掲示(けいじ)する壁(かべ)新聞作りに向(む)けても、いい意識付(いしきづ)けになった」

[写真説明]取材の仕方などを学んだ宇都宮短大付属中の2年生