宇都宮市西地域コミュニティセンター/新聞の歴史など学ぶ

下野新聞社の出前講座「しもつけ新聞塾」が10月21日、宇都宮市西地域コミュニティセンターで開かれ、悠遊セミナーの受講者19人が、下野新聞の歴史と新聞制作の工程を学んだ。講師はデジタル編集部記者の桐生典夫(きりゅうのりお)。

今回の講座は身近な新聞について学習することで、インターネットが普及した現在でも活字が大切だとあらためて認識してほしいと、同センターが企画した。職員の青柳好美(あおやぎよしみ)さん(58)は「新聞を作る苦労や記者の裏話など知ることができ非常に参考になった」と話した。

受講者の菊地暁(きくちさとる)さん(76)は「下野新聞の歴史や印刷技術の進歩がよく分かり、勉強になった」と笑顔を見せていた。

[写真説明]下野新聞の歴史や新聞の制作工程を真剣に学ぶ受講者