【いつ】12月17日
【どこで】日光市小林(こばやし)小(関幸子(せきさちこ)校長)
【だれが】4年生27人
【学んだこと】記事(きじ)の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)など
【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】斎藤怜音君(さいとうれおんくん)(10)「記事の読み方など、初(はじ)めて知ることが多くて勉強(べんきょう)になった。見出しを付(つ)ける練習(れんしゅう)では10文字にまとめるのが難(むずか)しかったが、キーワードが見つかった後は、いい見出しを付(つ)けることができた。今回学んだことを生かし、これまで以上(いじょう)にいい新聞が作れそうなので楽しみだ」
鈴木良枝(すずきよしえ)先生「今までの新聞作りでは見出しに悩(なや)む子が多かったが、5W1Hを手掛(てが)かりにすることを学べたので、今後大いに役立(やくだ)つと感(かん)じた。記事を価値判断(かちはんだん)して割(わ)り付(つ)けをすることで、物事(ものごと)の重要性(じゅうようせい)を判断(はんだん)する力も養(やしな)うことができそうだ。皆(みな)やる気に満(み)ちていて、苦労(くろう)しながらも課題(かだい)に一生懸命向(いっしょうけんめいむ)き合(あ)っていた」

[写真説明]見出しの付け方などを学んだ小林小の4年生たち