■大田原・佐久山中

【いつ】5月26日

【どこで】大田原(おおたわら)市佐久山(さくやま)中

【だれが】1、2年35人

【学んだこと】新聞の作り方、記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)など

【講師(こうし)】教育支援部(しえんぶ) 小林達彦(こばやしたつひこ)

【ひとこと】2年 高橋駿希(たかはししゅんき)君(14)「桃太郎(ももたろう)の記事作りでは、桃太郎側(ももたろうがわ)の視点(してん)が当たり前だったが、それが本当に正しいことなのか、鬼(おに)の目線(めせん)に立って疑問(ぎもん)を持つことができた。今日(きょう)の体験(たいけん)で、広い視野(しや)を持って考えることが大切だということが分かった」

1年担任(たんにん) 小池美帆(こいけみほ)先生(27)「リード文に注目し文字数制限(せいげん)の中、苦労(くろう)して見出しを付(つ)ける努力(どりょく)をしていた。生徒(せいと)たちには新聞を活用して、自分が学んだことを読み手に的確(てきかく)に伝(つた)える能力(のうりょく)を養(やしな)ってほしい」

[写真説明]桃太郎を題材にリード文を書く練習をする佐久山中生徒