■県聾学校

【いつ】5月20日

【どこで】県立聾(ろう)学校

【だれが】中学部21人

【学んだこと】新聞のつくり、見出しの付(つ)け方(かた)、取材(しゅざい)の仕方など

【講師(こうし)】デジタル編集部(へんしゅうぶ)記者 桐生(きりゅう)典夫(のりお)

【ひとこと】小倉楓雅(おぐらふうが)君(12)「桃太郎(ももたろう)の話では、視点(してん)を変(か)えるだけでいろいろなパターンの見出しができることが分かって面白(おもしろ)かった。5W1Hや、逆(ぎゃく)三角形、価値判断(かちはんだん)が難(むずか)しかったけれど、新聞についてよく分かり、これからの新聞作りに役立つと思った」

中学部教諭(きょうゆ) 臼井栄美子(うすいえみこ)先生(56)「生徒(せいと)たちが新聞に興味(きょうみ)を持って授業(じゅぎょう)を聞いている様子が印象的(いんしょうてき)だった。新聞を通して物事の価値判断(かちはんだん)ができる視点(してん)を培(つちか)ってもらいたい。また、作り手の視点(してん)に立ち、書き手の考えを読み取る力を養(やしな)ってほしい」

[写真説明]インタビューの実践で友達を取材する聾学校生徒