■矢板・片岡中

【いつ】9月10日

【どこで】矢板(やいた)市片岡(かたおか)中

【だれが】2年79人

【学んだこと】新聞のつくり、割り付けの仕方など

【講師】デジタル編集部記者(へんしゅうぶきしゃ) 桐生典夫(きりゅうのりお)

【ひとこと】切田瑛子(きりたえいこ)さん(14)「見出しを読むだけで記事の要点が分かるという点が印象(いんしょう)に残った。桃太郎の新聞作りは、グループで話し合って一つの物を作るいい機会(きかい)だった。今日学習したことを、職業体験の新聞作りに生かしたい」

2年担任 関義朗(せきよしあき)先生(46)「生徒たちは新聞に興味・関心(かんしん)を示していた。5W1Hを意識(いしき)して文章(ぶんしょう)を書く、いい経験(けいけん)になった。生徒たちには、自分の体験や伝えたいことの要点をまとめ、見出しや記事を書けるようになってほしい」

[写真説明]グループで桃太郎新聞を作る片岡中生徒