■宇都宮・陽西中

【いつ】7月1日

【どこで】宇都宮(うつのみや)市陽西(ようさい)中

【だれが】1年190人

【学んだこと】新聞のつくり、取材(しゅざい)の仕方(しかた)、見出しの付け方

【講師】社会部記者(しゃかいぶきしゃ) 佐藤洋(さとうひろし)

【ひとこと】杉山芽依(すぎやまめい)さん(13)「見出しの言葉(ことば)を厳選(げんせん)したり、割(わ)り付けを工夫(くふう)したり、新聞記者は伝えるため、いろいろ気を付けていることが分かった。文章(ぶんしょう)を書くときは見出しを先に考えて、書いてみようと思う」

1年主任 杉本俊彦(すぎもととしひこ)先生(56)「人に伝えたいテーマを持って記事が書いてあることが分かった。子どもたちには、書き手の意図(いと)を理解(りかい)し、自分たちが文章を書くときは、意図が伝わるように書けるようになってほしい」

[写真説明]新聞記事の見出しを考える陽西中生