■宇都宮・清原北小

【いつ】6月21日

【どこで】宇都宮(うつのみや)市清原北(きよはらきた)小

【だれが】6年20人

【学んだこと】新聞のつくり、割(わ)り付(つ)け、見出(みだ)しの付け方など

【講師】教育支援部(きょういくしえんぶ) 小林達彦(こばやしたつひこ)

【ひとこと】小谷紗寿(こたにさとし)君(11)「見出しやリードを線(せん)で囲(かこ)む作業(さぎょう)など、楽(たの)しく分(わ)かりやすい授業(じゅぎょう)だった。5W1Hを含(ふく)んだ記事(きじ)を書(か)くことや、割り付けでは記事の大きさを変(か)えることなど、これから新聞を作(つく)る参考(さんこう)にしたい」

6年担任 海老沼美江(えびぬまよしえ)先生「子どもたちは興味深(きょうみぶか)く聞(き)いていた。新聞の仕組みを具体的(ぐたいてき)に学(まな)んだことで、今後(こんご)の新聞作りへの意欲(いよく)につながった。今後も、自(みずか)ら学んだことを新聞などにまとめ、他人(たにん)に伝(つた)える能力(のうりょく)を身(み)に付けてほしい」

[写真説明]熱心に割り付け作業をする清原北小6年生ら