【いつ】11月25日
【どこで】下野市(しもつけし)国分寺(こくぶんじ)小(宮川長一(みやかわちょういち)校長)
【だれが】5年生121人
【学んだこと】記事の読(よ)み比(くら)べ、見出しの付(つ)け方(かた)など
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】斎藤京子(さいとうきょうこ)さん(11)「家で下野新聞を取っており、家族から勧(すす)められた記事をよく読んでいる。視点(してん)の違(ちが)いで記事の中身や扱(あつか)い方(かた)が変(か)わることが分かったので、これからはニュースを別(べつ)の視点で見るように心掛(こころが)けたい。分かりやすい見出しの付(つ)け方(かた)なども学べて、今後の新聞作りの参考(さんこう)になった」
学年主任(がくねんしゅにん)・石浜啓貴(いしはまひろたか)先生(39)「新聞作りに実際(じっさい)に携(たずさ)わった方のお話ということで、児童(じどう)たちは非常(ひじょう)に熱心(ねっしん)に耳を傾(かたむ)けていたと思う。私(わたし)自身、同じ出来事でも視点が変(か)われば全く違う内容(ないよう)の記事になるということが勉強になった。視点の違いは新聞だけでなく、普段(ふだん)の学校生活や人間関係(にんげんかんけい)にもつながるのではないかと感じた」

[写真説明]記事の読み比べなどを学んだ国分寺小の5年生たち