■小山・大谷中

【いつ】6月4日

【どこで】小山(おやま)市大谷(おおや)中

【だれが】1年176人

【学んだこと】新聞のつくり、割り付け、見出しの付け方など

【講師】教育支援部(きょういくしえんぶ) 岩村由紀乃(いわむらゆきの)

【ひとこと】里知沙音(さとちさと)さん(13)「写真(しゃしん)やニュースの選び方、割り付けが難(むずか)しいと感じた。重要(じゅうよう)な記事(きじ)を大きくすることが大切(たいせつ)だと分かった。情報(じょうほう)を伝えるための文章(ぶんしょう)の書き方を参考(さんこう)に、みんなに読んでもらえる学習(がくしゅう)のまとめを作りたい」

1年主任(しゅにん) 山口英子(やまぐちえいこ)先生(53)「伝えるための新聞作りの工夫(くふう)を学んだことで、新聞に興味(きょうみ)を持ったと思う。新聞を通して分かりやすい文章の書き方を理解(りかい)するとともに、社会(しゃかい)にも目を向けるようになってほしい」

[写真説明]割り付けの練習をする小山市大谷中の生徒たち