■小山・美田中

【いつ】5月22日

【どこで】小山市美田中(おやましみたちゅう)

【だれが】1年34人、2年41人、3年48人

【学んだこと】新聞の役割、新聞のつくり、見出しの付け方など

【講師】教育支援部(きょういくしえんぶ) 岩村由紀乃(いわむらゆきの)

【ひとこと】3年 篠原巧樹(しのはらこうき)君(14)「見出しは記事(きじ)の内容(ないよう)を表(あらわ)していることが分かった。記事がどこまで続(つづ)いているのか分からず、読むことを敬遠(けいえん)していた。段(だん)について理解(りかい)したので、これからは記事の続き方を意識(いしき)して読みたい」

1年担任 渡辺心(わたなべしん)先生(34)「生徒(せいと)たちが熱心(ねっしん)に耳を傾(かたむ)け、新聞に向き合っている姿(すがた)を見ることができた。記事の読み方も理解したと思うので、新聞を通して世の中に興味(きょうみ)を持ってほしい。今後(こんご)も授業(じゅぎょう)に新聞を取り入れていきたい」

[写真説明]記事を読んで見出しを考える小山市美田中の生徒たち