■県聾学校

【いつ】5月21日

【どこで】県聾学校(けんろうがっこう)

【だれが】中学部(ちゅうがくぶ)1~3年

【学んだこと】新聞(しんぶん)のつくり、見出しの付け方、記事(きじ)の書き方など

【講師】宇都宮総局記者(うつのみやそうきょくきしゃ) 青柳修(あおやぎおさむ)

【ひとこと】1年 荒井天志(あらいひろし)君(12)「作文(さくぶん)と比(くら)べると新聞記事は、内容(ないよう)が分かりやすく書かれていることが分かった。取材(しゅざい)のメモを見ながら記事を書く作業(さぎょう)は難(むずか)しかったけれど、とても楽(たの)しい授業(じゅぎょう)だった。新聞を作ってみたいと思った」
本間睦美(ほんまむつみ)先生(57)「何度(なんど)も記事を書くことで、記事と普段(ふだん)の文章(ぶんしょう)の違(ちが)いを理解(りかい)してほしい。新聞作りを通(とお)して調(しら)べたことに子どもたちが考(かんが)えを深(ふか)め、言語活動(げんごかつどう)の充実化(じゅうじつか)を図(はか)れるよう指導(しどう)していきたい」

[写真説明]見出しの付け方を学ぶ県聾学校の生徒たち