新聞の役割知る/栃木市大宮南小

【いつ】12月11日

【どこで】栃木(とちぎ)市大宮南(おおみやみなみ)小

【だれが】5年生7人

【学んだこと】新聞ができるまで、新聞のつくり、記事の書き方など

【講師(こうし)】社会(しゃかい)部記者 田面木千香(たものきちか)

【ひとこと】田村康知(たむらやすとも)君(11)「下野新聞社にはどんな部があるかなど、新聞社のことがよく分かった。カラー印刷(いんさつ)はインクを4色しか使っていないと知り、びっくりした。新聞はたまに1面(めん)などを読(よ)んでいたが、もっと読んでみたくなった」

田中真人(たなかまさと)君(11)「一番(ばん)びっくりしたのは、新聞に使うインクは4色しかないこと。新聞で火事などを取(と)り上げるのは、他(ほか)の人が同じ目に遭(あ)わないように考えていると聞いて、すごいと思った。教(おそ)わった分かりやすく伝えるやり方を、作文などで生かしていきたい」

[写真説明]新聞社の仕事について話を聞く栃木市大宮南小5年生