見出しを考える/県立聾学校

【いつ】9月4日

【どこで】県立聾(ろう)学校

【だれが】中学部1年7人、2年2人、3年4人の計13人

【学んだこと】記事の書き方、見出しの付け方など

【講師(こうし)】「教育に新聞」支援室(しえんしつ)長 岩村由紀乃(いわむらゆきの)

【ひとこと】1年篠原侑香(しのはらゆうか)さん(12)「割り付けの作業(さぎょう)で、一つの記事の文字数(すう)をそろえるため1段の文字数を考えたり、写真の場所を考えたりするのが難(むずか)しかった。新聞作りについていろいろ知ることができて良かった」

1年高田咲香(たかださきか)さん(13)「見出しを考える作業は楽しかったが、割り付けの作業が難しかった。あらためて新聞についていろいろ知ることができたので、学校で新聞を作るときに役立てたい」

[写真説明]しもつけ新聞塾で学ぶ県立聾学校中学部の生徒