【いつ】8月22日
【どこで】小山市塚崎(つかざき)の特別養護老人(とくべつようごろうじん)ホーム栗林荘(りつりんそう)
【だれが】地域(ちいき)親子学習サークル20’s(トゥエンティーズ)で学ぶ同市内の小学生6人
【学んだこと】新聞のつくり、スクラップ作品作り
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】大谷東小3年・荻原幸哉(おぎわらゆきや)君(8)「新聞にはたくさんニュースが載(の)っていて、選(えら)ぶのが楽しかった。記事を上手(じょうず)に配置(はいち)するのは難(むずか)しかったが、タイトルを1文字ずつ折(お)り紙(がみ)に書いて貼(は)るなど、目立たせる工夫(くふう)もできた。今後、新聞でいろいろな記事を読んでみたい」
大内晃子(おおうちあきこ)代表(38)「子どもたちに、新聞を通して地域(ちいき)と触(ふ)れ合(あ)ってもらうことが狙(ねら)い。栗林荘のご協力(きょうりょく)もいただいて、お年寄(としよ)りとの交流も楽しく深めることができたので非常(ひじょう)に良(よ)かった。この教室で学んだことを、将来(しょうらい)につなげてもらえればと思う」

[写真説明]スクラップ作品作りを行った児童たち