【いつ】8月7日
【どこで】足利市助戸公民館(すけどこうみんかん)
【だれが】同公民館の「夏休み子ども発見教室」に参加(さんか)した、同市の小学4-6年生26人
【学んだこと】新聞のつくり、スクラップ作品作り
【講師(こうし)】デジタル編集班(へんしゅうはん) 佐藤友佳(さとうゆか)
【ひとこと】桜(さくら)小5年・久保田徳幸(くぼたのりゆき)君(10)「自分の好(す)きな記事を見つけて、感想を書けて楽しかった。見やすいように、記事を色紙の台紙に貼(は)って工夫(くふう)した。新聞は自分で考えながら読めるので、想像力(そうぞうりょく)や思考力が生かせる。TVコメンテーターの考えではなく、自分の考えが持てるところがいいと思う」
同公民館・斎藤紀之主任(さいとうのりゆきしゅにん)(36)「ネット時代となり、情報(じょうほう)弱者の小学生は受け身の情報収集(しゅうしゅう)になりがち。情報リテラシーを身に付(つ)けるために、新聞記事を通して、自ら考えて記事を選(えら)ぶという能動的(のうどうてき)な情報収集を体験(たいけん)してほしかった。子どもそれぞれに着眼点(ちゃくがんてん)が違(ちが)い興味深(きょうみぶか)かった」

[写真説明]スクラップ作品作りを行う子どもたち