【いつ】6月14日
【どこで】宇都宮短大付属中(うつのみやたんだいふぞくちゅう)
【だれが】3年生52人
【学んだこと】新聞の役割(やくわり)、記事の読(よ)み比(くら)べ、メディアリテラシーなど
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】浅野恋那(あさのこな)さん(14)「さまざまなメディアの特徴(とくちょう)が分かったので、用途(ようと)に応(おう)じて使い分けられるようになりたい。記事の読(よ)み比(くら)べをして、同じ出来事でも全然違(ぜんぜんちが)う内容(ないよう)になってしまうことが驚(おどろ)きで、とても勉強になった。これからは重要(じゅうよう)な事件(じけん)があったときなど、複数(ふくすう)の新聞を比較(ひかく)して自分の意見をしっかり持てるようになりたい」
五月女(そうとめ)徳之(のりゆき)先生(51)「インターネットだけで情報(じょうほう)を収集(しゅうしゅう)すると知識(ちしき)が偏(かたよ)ってしまうので、新聞で全体像(ぜんたいぞう)をつかむことが大切だと改(あらた)めて感じた。生徒(せいと)たちにはもっと新聞を読み、思考力や判断力(はんだんりょく)、表現力(ひょうげんりょく)を磨(みが)いた上で、メディアリテラシーも身(み)に付(つ)けてほしい」

[写真説明]記事の読み比べなどを行った宇都宮短大付属中の3年生たち