【いつ】6月5日
【どこで】佐野市犬伏東(さのしいぬぶしひがし)小
【だれが】4年生60人
【学んだこと】記者の仕事、記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)など
【講師(こうし)】政経部(せいけいぶ) 岩崎駿祐(いわさきしゅんすけ)
【ひとこと】河合(かわい)航佑(こうすけ)君(9)「桃太郎(ももたろう)の5W1Hを考えて、記事を書くワークが面白(おもしろ)かった。自分なりに上手(じょうず)なリード文を書くことができたと思う。今まで知らなかった用語や見出しの付(つ)け方(かた)などを勉強して、少し新聞に興味(きょうみ)が湧(わ)いた。今度新聞を作るときには、特(とく)に記事の大きさを変(か)えることを意識(いしき)して、いい新聞を作りたい」
佐々木遼(ささきりょう)先生(27)「最初(さいしょ)は少し難(むずか)しい内容(ないよう)かなと思ったが、理解(りかい)が進んでからは皆(みんな)生き生きと楽しんで講座(こうざ)を受けていた。忙(いそが)しい人にも短時間で記事の内容(ないよう)を伝(つた)える、見出しの重要性(じゅうようせい)を改(あらた)めて感じた。新聞記事は5W1Hや逆(ぎゃく)三角形など読者に伝(つた)えるための工夫(くふう)があり、文章を書く上で役立つと思う」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ犬伏東小の4年生たち