【いつ】5月28日
【どこで】大田原市福原(ふくわら)小
【だれが】5年生6人
【学んだこと】記事の書き方、記事の読(よ)み比(くら)べ、割(わ)り付(つ)けなど
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】佐藤晴(さとうはる)君(10)「見出しの一つひとつに役割(やくわり)があることは知らなかったので驚(おどろ)いた。記事の価値判断(かちはんだん)をして、読みやすく割(わ)り付(つ)けすることの重要性(じゅうようせい)も分かったので、教わったことを生かしていい新聞を作りたい。今まで新聞はたまに読む程度(ていど)だったが、これから毎朝、社会でどんな出来事が起きているかに注目しながら読もうと思う」
島田美奈子(しまだみなこ)先生「視点(してん)の違(ちが)いで記事の中身が大きく変(か)わってしまうということが最(もっと)も印象(いんしょう)に残(のこ)った。子どもたちは新聞を読(よ)み慣(な)れている方だと思うが、内容(ないよう)を素直(すなお)に受け止めてしまうことが多いので、複数(ふくすう)の新聞を読(よ)み比(くら)べた上で、自分の考えをしっかり持てるようになってほしいと感じた」

[写真説明]記事の読み比べなどを学んだ福原小の5年生たち