【いつ】5月14日
【どこで】矢板市片岡(やいたしかたおか)中
【だれが】2年生68人
【学んだこと】記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、取材(しゅざい)の仕方など
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】能島七海(のうじまななみ)さん(13)「普段(ふだん)から新聞で情報(じょうほう)を手に入れて、友達(ともだち)との話題づくりに役立てている。今までの新聞作りでは記事の大きさを変(か)えることをあまり意識(いしき)しなかったが、今後はきちんと価値判断(かちはんだん)をしたい。インタビューの練習は難(むずか)しかったが、2回目で記事を書くのに必要(ひつよう)なポイントを聴(き)くことができたと思う」
大越真二(おおこししんじ)先生(41)「皆(みんな)しっかり学ぼうという意欲(いよく)が感じられた。見出し付(づ)けの練習ではそれぞれの個性(こせい)も感じられたので非常(ひじょう)によかった。記事を大事なことから逆(ぎゃく)三角形で書くことや、割(わ)り付(つ)けで記事に順番(じゅんばん)を付(つ)けることの重要性(じゅうようせい)が分かり、私自身(わたしじしん)も改(あらた)めて勉強になった」

[写真説明]取材の仕方などを学んだ片岡中の2年生たち