【いつ】5月9日
【どこで】宇都宮市(うつのみやし)田原(たわら)西小
【だれが】5、6年生84人
【学んだこと】記者の仕事、記事の書き方、スクラップのやり方など
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】6年・後藤星南(ごとうせな)さん(11)「5W1Hを使うと分かりやすい文章が書けることを学べたので、これからの新聞作りで記事を書く際(さい)に役立つと思う。重要(じゅうよう)な記事は見出しを複数(ふくすう)使っていいことも発見だった。今まであまり新聞を読まなかったが『今知っておくべきニュース』を読み、社会の動きを勉強したい」
6年担任(たんにん)・藤田芳子(ふじたよしこ)先生(55)「昔話が題材(だいざい)の分かりやすいワークで、子どもたちも興味(きょうみ)を持ち取り組んでいた。文章が苦手な子も上手(じょうず)な記事が書けるようになり、大変(たいへん)ありがたかった。上級生は今後朝の活動で新聞スクラップに取り組むので、その導入(どうにゅう)として非常(ひじょう)にためになる内容(ないよう)だった」

[写真説明]スクラップのやり方などを学んだ田原西小の児童たち