【いつ】5月7日
【どこで】大田原高
【だれが】1、2年生466人
【学んだこと】メディアの比較(ひかく)、記事の読(よ)み比(くら)べ、メディアリテラシーなど
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】2年・斎藤壮志(さいとうそうし)君(16)「新聞、テレビ、インターネットの長所短所を学ぶことができたので、それぞれの特長(とくちょう)を踏(ふ)まえて偏(かたよ)らずに情報(じょうほう)を入手し、活用できるようにしていきたい。これまで新聞は親に薦(すす)められてコラムを読むだけだったが、今後はさまざまな記事を読んで『社会を読む力』を養(やしな)っていこうと思う」
小川明美(おがわあけみ)先生「スーパーサイエンスハイスクールの課題(かだい)研究テーマを発見するに当たり、新聞について学んで視野(しや)を広げてもらおうと受講(じゅこう)した。生徒(せいと)たちが一番印象(いんしょう)に残(のこ)ったのは、記者の視点(してん)や新聞社のスタンスで記事が全く別物(べつもの)になってしまうことで、驚(おどろ)きを持った生徒(せいと)が多かったようだ」

[写真説明]記事の読み比べなどを学んだ大田原高の生徒たち