【いつ】1月30日
【どこで】宇都宮市(うつのみやし)五代小
【だれが】5年生129人
【学んだこと】新聞ができるまで、記者の仕事、新聞の役割(やくわり)など
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】大橋一咲(おおはしいっさ)君(11)「新聞記者はどんな時も現場(げんば)に行かなければいけないので、大変(たいへん)な仕事だと思った。ただ、今まで知らなかった記者の仕事ややりがいを教えていただき、少し興味(きょうみ)が湧(わ)いた。ニュースを見るのは好(す)きでも、あまり新聞を読んだことがなかったが、これからはじっくり読むようにしたい」
菊地麻紀(きくちまき)先生「災害報道(さいがいほうどう)で苦労(くろう)して撮(と)った写真が1枚(まい)も使われなかったことなど、無駄(むだ)に見えてもそうした日々の努力(どりょく)の積(つ)み重(かさ)ねがいい新聞作りにつながっているのだということが分かった。取材(しゅざい)に携(たずさ)わった方の生の声を聴(き)く貴重(きちょう)な機会(きかい)で、児童(じどう)たちも真剣(しんけん)な表情(ひょうじょう)でしっかりメモを取っていたので非常(ひじょう)に良(よ)かった」

[写真説明]記者の仕事などを学んだ五代小の5年生たち