【いつ】12月14日
【どこで】下野市吉田東(しもつけしよしだひがし)小
【だれが】5年生15人
【学んだこと】記者の仕事、記事の書き方、割(わ)り付(つ)けなど
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】鶴見流碧(つるみるい)君(11)「5W1Hをきちんと使うことで、分かりやすい記事が書けるということが一番勉強になった。いい見出しの付(つ)け方(かた)やレイアウトのこつも教えていただいたので、今後新聞を作る際(さい)に役立てたい。今までほとんど新聞を読んだことがなかったけれど、身近な下野市(しもつけし)の話題などがあれば積極的(せっきょくてき)に読むようにしたい」
西元史康(にしもとふみやす)先生(35)「児童(じどう)たちは新聞記者の仕事に大いに興味(きょうみ)を持ってくれたようで、社会の学習の深まりにもつながったと思う。学んだことを新聞の形でまとめる際(さい)、割(わ)り付(つ)けで記事の大きさを変(か)えることはとても参考(さんこう)になった。今後みんなが作る新聞の出来に大いに期待している」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ吉田東小の5年生たち