【いつ】12月14日
【どこで】下野市吉田(しもつけしよしだ)西小
【だれが】5年生12人
【学んだこと】新聞ができるまで、記者の仕事、新聞の役割(やくわり)など
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】川田理月(かわだりつき)君(11)「サッカーをしているので、栃木(とちぎ)SCや日本代表の記事はよく読んでいる。夜中でも取材(しゅざい)に行かなければいけないなど、新聞記者は大変(たいへん)そうだけど興味(きょうみ)が湧(わ)いたので、将来(しょうらい)の仕事として考えてみてもいいかなと思った。価値判断(かちはんだん)をして記事の大きさを変(か)えるということが一番印象(いんしょう)に残(のこ)ったので、自分で新聞を作る際(さい)にも意識(いしき)したい」
杉山薫(すぎやまかおる)先生「4年時に新聞の作り方の大枠(おおわく)は学習したが、一歩進んで新聞ができるまでや記者のさまざまな仕事、苦労話(くろうばなし)なども専門(せんもん)の方から分かりやすく学ぶことができたのでよかった。今後の児童(じどう)たちの新聞作りにも参考(さんこう)になる話だったと思う」

[写真説明]記者の仕事などを学んだ吉田西小の5年生たち