【いつ】12月3日
【どこで】鹿沼(かぬま)東高
【だれが】1年生199人
【学んだこと】新聞の役割(やくわり)、特性(とくせい)、視点(してん)の違(ちが)いなど
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】小松原彗廉(こまつばらすいれん)君(15)「新聞によって記事の扱(あつか)いが変(か)わることはこれまであまり意識(いしき)したことがなく、とても勉強になった。政治(せいじ)の記事が好(す)きでよく読んでいるが、新聞塾(じゅく)を受けて一層(いっそう)新聞に興味(きょうみ)が湧(わ)いた。ニュースの比較(ひかく)もしてみたい。新聞部なので、逆(ぎゃく)三角形に記事を書き記事の最後(さいご)を削(けず)って調整するやり方も今後に生かしていこうと思う」
 平塚美穂(ひらつかみほ)先生(32)「クラスで新聞を取っていてもあまり読もうとする生徒(せいと)がいないので、まずは新聞に触(ふ)れて関心(かんしん)を持ってもらおうと受講(じゅこう)した。記事を最後(さいご)まで読まなくても、見出しとリードで内容(ないよう)が理解(りかい)できるということが参考(さんこう)になった。今後の学習で新聞の読(よ)み比(くら)べを進めていきたい」

 [写真説明]新聞の役割などを学んだ鹿沼東高の1年生たち