著作物の二次利用で一部利用料金の改定と、従来無料であった一部業務を手数料として有料化します。2026年5月1日以降申請書提出分から適用させていただきますので、ご了承ください。
料金改定
ホームページ掲載料
利用期間によって細かく分かれていた料金体系を明確にします。
| 記事利用(税別) | |
| 営利組織 | 年間 12,000円 |
| 個人/非営利組織 | 年間 3,000円 |
| 写真利用(税別) | |
| 営利組織 | 年間 15,000円 |
| 個人/非営利組織 | 年間 5,000円 |
その他
現行の料金をベースに、利用媒体ごとに料金を細かく設定させていただきました。詳しくは新料金表をご参照ください。
一部業務の有料化
利用許諾書の紙での発行・郵送に関して、送料として110円をご負担いただきます。
記事データ(PDF)のデータ提供料新設
記事の原紙をスキャン利用するのではなく、PDFを希望した場合、データ提供料を請求します。
1記事500円、5記事以上は一律2,500円
※写真、動画の二次利用については従来通り無料でデータ提供します。
サーチ料の新設
利用希望の記事や写真の掲載日が曖昧だったり、「このような写真がないか探して」等のリクエストを受けたりした際、昔の記事の場合は一つ一つ資料を探すため、データベース検索ができない2001年1月1日以前に限り、サーチ料を設定します。
一般 2,000円、テレビ放映 5,000円
テレビ放映での特急料金の新設
テレビ放映での著作物利用の急な依頼に対応するため、放送24時間前の利用希望に限り、特急料金を設定します。
特急料金 3,000円
