【いつ】11月1日
【どこで】大田原小
【だれが】5年生99人
【学んだこと】記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、読(よ)み比(くら)べなど
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】室井奏花(むろいかなは)さん(11)「テニスをしているので新聞は毎日、運動面を中心によく読んでいて、学校で友だちとニュースの話題になったときに役立っている。読む人に分かりやすい文章の書き方や視点(してん)の違(ちが)いで記事が変(か)わることなど、とても勉強になった。今後の新聞作りの際(さい)に、きょう学んだことを役立てようと思う」
薄井健太(うすいけんた)先生(28)「児童(じどう)たちは新聞の構成(こうせい)など、初(はじ)めて知ったことが多く、最後(さいご)まで興味深(きょうみぶか)く取り組んでいた。特(とく)に、記事は結論(けつろん)から書くということに驚(おどろ)いていたようだ。近々宿泊(しゅくはく)学習があって、新聞の形でまとめるので、みんなが作る新聞の出来がとても楽しみだ」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ大田原小の5年生たち