【いつ】9月7日
【どこで】矢板市片岡(かたおか)中
【だれが】2年生63人
【学んだこと】記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、取材(しゅざい)の仕方など
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】柿沼恵宗(かきぬまけいしゅう)君(13)「本格的(ほんかくてき)な新聞の作り方を初(はじ)めて学んだが、大いに役立つと思った。職場体験(しょくばたいけん)を新聞にまとめる際(さい)は、学んだことを生かし内容(ないよう)が良(よ)く分かる、目立つ見出しを付(つ)けたい。スポーツが好(す)きで普段(ふだん)から運動面はよく読むが、今まで以上(いじょう)に新聞を読むのが楽しくなりそうだ」
 学年主任(がくねんしゅにん) 三浦真一(みうらしんいち)先生(49)「盛(も)りだくさんの内容(ないよう)で、実践(じっせん)も豊富(ほうふ)だったので非常(ひじょう)に分かりやすかった。インタビューで、予想しなかった答えが特(とく)ダネのチャンスというのが最(もっと)も印象的(いんしょうてき)だった。生徒(せいと)たちには、職場体験(しょくばたいけん)でしっかり取材(しゅざい)して、その仕事の知らなかった一面を学んできてほしいと思う」

 [写真説明]取材の仕方などを学んだ片岡中の2年生