【いつ】8月18日
【どこで】芳賀町生涯(はがまちしょうがい)学習センター祖母井(うばがい)分館(町民(ちょうみん)会館)
【だれが】同分館チャレンジクラブに参加(さんか)した芳賀(はが)東小の1~3年生8人
【学んだこと】新聞について、新聞紙テント作り
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】3年 石川樹(いしかわたつき)君(8)「普段(ふだん)新聞で読むのはあんずちゃんの漫画(まんが)とテレビ欄(らん)くらいだった。テント作りは、柱になる新聞紙を巻(ま)くのが大変(たいへん)だったがとても楽しかった。結構上手(けっこうじょうず)に作れたので良(よ)かった。最後(さいご)に『はがまる』のイラストを入り口の上に貼(は)って完成(かんせい)させたい」
 同分館社会教育指導員(しどういん) 石川真由美(いしかわまゆみ)さん「子どもたちは新聞紙を巻(ま)くのに苦労(くろう)していたようだが、自分の力で一つの物を作り上げる達成感(たっせいかん)を味わうことができたと思う。作りながら新聞の記事や写真を読んでいる子もいた。これを機(き)に、少しでも新聞に親しみを持ってもらいたい」

 [写真説明]新聞紙を使ったテント作りを行った児童たち