【いつ】7月10日
【どこで】下野市(しもつけし)国分寺小
【だれが】5年生91人
【学んだこと】記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、割(わ)り付(つ)けなど
【講師(こうし)】栃木支局長(とちぎしきょくちょう) 江戸美佐子(えどみさこ)
【ひとこと】桑子遼太朗(くわこりょうたろう)君(10)「新聞記事は、最初(さいしょ)の部分に重要(じゅうよう)なことをまとめて書くということが分かったので、次に書くときに生かしたい。ワークでは、いいリード文や見出しを書くことができた。講座(こうざ)を受けて新聞に興味(きょうみ)を持ったので、毎日少しずつでも読んで勉強したい」
 学年主任(しゅにん) 近江(おうみ)成美(しげみ)先生「子どもたちは普段(ふだん)あまり新聞を身近に感じていないので、新聞に親しみ、社会の動きを知ってもらおうと新聞塾(じゅく)をお願(ねが)いした。初(はじ)めて学ぶことに戸惑(とまど)いもあった様子だが、具体的(ぐたいてき)に教えていただいたので自分なりに理解(りかい)し、一生懸命(いっしょうけんめい)取り組んでいた。今後の学習活動で、伝(つた)えたいことを書くときに生かしてほしい」

 [写真説明]見出しの付け方などを学んだ国分寺小の5年生たち