【いつ】7月9日
【どこで】塩谷町玉生(しおやまちたまにゅう)小
【だれが】4年生40人
【学んだこと】記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、割(わ)り付(つ)けなど
【講師(こうし)】政経部(せいけいぶ) 太田啓介(おおたけいすけ)
【ひとこと】廻谷蒼月(めぐりやあつき)君(10)「授業(じゅぎょう)を受けるまで、新聞は作るのが大変(たいへん)そうだと思っていた。見出しを考えるのは難(むずか)しかったけど、リード文から大事な言葉を抜(ぬ)き取(と)って、伝(つた)わりやすいように工夫(くふう)して作ることができた。5W1Hはこれから新聞をつくる際(さい)に大切だと思うので覚(おぼ)えておきたい。もう少し新聞のことを勉強したいと思った」
 斎藤信介(さいとうしんすけ)先生(23)「新聞の特徴(とくちょう)や記事の書き方を記者から教わることで、児童(じどう)たちも新しい気付(きづ)きがあったのではないか。普段(ふだん)何げなく読んでいる新聞の構成(こうせい)を知り、自分も読み方が変(か)わりそうだ。5W1Hは読む、話す、聞くなどさまざまな場面で大切なことだと思うので、今後も継続(けいぞく)して伝(つた)えていきたい」

 [写真説明]記事の書き方などを学んだ玉生小の4年生たち