【いつ】11月18日
【どこで】那須塩原市南公民館
【だれが】すずらん学級参加の高齢者20人
【学んだこと】新聞ができるまで、記者の仕事など
【講師】那須塩原支局 生澤一浩(いけざわかずひろ)
【ひとこと】同市二区町、大藏暁美(おおくらあけみ)さん(61)「事件取材のエピソードが衝撃的だった。記者の苦労を知り、隅々まで読まないともったいないと思った。今後は時間をかけてゆっくり新聞を読みたい」
 社会教育指導員・君島みゆき(きみじまみゆき)さん「普段手にする新聞の制作過程を知り、新聞に対しての見方が変わった。見出し一つにしても県民に訴えるキーワードを使うなど、地域密着型の特徴が出ていることが分かった」

 [写真説明]受講する南公民館のすずらん学級参加者たち