【いつ】7月3日
【どこで】宇都宮市陽東(うつのみやしようとう)小
【だれが】4年生87人
【学んだこと】新聞のつくり、記事(きじ)の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)など
【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】細内音葉(ほそうちおとは)さん(9)「題字(だいじ)の重要性(じゅうようせい)が分かったので、自分で新聞を作る際(さい)も題字(だいじ)を目立たせたい。5W1Hを考え記事(きじ)を書く練習(れんしゅう)は少し難(むずか)しかったが、説明(せつめい)を受(う)けた後はポイントを押(お)さえた記事(きじ)が書けた。今後は、少ない文字数で記事(きじ)の中身(なかみ)がうまく伝(つた)わるような見出しが付(つ)けられるようになりたい」
 手塚絵理奈(てつかえりな)先生「ただ自分が思ったことを書くのではなく、いかに読者(どくしゃ)に分かりやすく伝(つた)えるかという視点(してん)で記事(きじ)を書き、見出しを付(つ)けることの重要性(じゅうようせい)がよく分かった。この後、クラスのよさを伝(つた)える学級(がっきゅう)新聞を作るので、学んだことを生かし、読む人の興味(きょうみ)を引くような見出しを付(つ)けられるよう指導(しどう)していきたい」

 [写真説明]見出しの付け方などを学んだ陽東小の4年生たち