【いつ】6月21日
【どこで】下野市祇園(しもつけしぎおん)小
【だれが】4年生60人
【学んだこと】記事の書き方、インタビューの仕方、新聞の割(わ)り付(つ)けなど
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】中山美央(なかやまみお)さん(10)「インタビューで、予想しなかった答えが特(とく)ダネになる可能性(かのうせい)があるというのが勉強になったので、私(わたし)もみんなが知らないことを取材(しゅざい)して伝(つた)えられるようにしたい。記事の価値判断(かちはんだん)の重要性(じゅうようせい)も分かったので、次に新聞を作る際(さい)は割(わ)り付(つ)けに時間を掛(か)け、読む人に内容(ないよう)がきちんと伝(つた)わるような新聞を作ろうと思う」
 大塚雅人(おおつかまさと)先生(36)「インタビューの練習をする中で、子どもたちの聞き方がどんどん上手(じょうず)になっていったことに驚(おどろ)いた。これからの新聞作りに役立つことをいろいろと教えていただいたので、深く調べたことを自分の言葉でうまく表現(ひょうげん)できるようになるのではないかと期待している」

 [写真説明]インタビューの仕方などを学んだ祇園小の4年生たち