【いつ】6月19日
【どこで】宇都宮市上河内(うつのみやしかみかわち)西小
【だれが】5年生15人
【学んだこと】記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、新聞の割(わ)り付(つ)けなど
【講師(こうし)】社会部 石井賢俊(いしいまさとし)
【ひとこと】村上大起(むらかみだいき)君(10)「石井(いしい)記者は新聞のつくりなど、今まで知らなかったことを分かりやすく教えてくれた。5W1Hから見出しを考えるのが難(むずか)しかったが、読者に読んでもらえるよう、伝(つた)えたいことを強調して作ることができた。分かりやすく正確(せいかく)に情報(じょうほう)を伝(つた)える方法(ほうほう)を学んだので、調べ学習やまとめ学習に生かしたい」
 田代幸恵(たしろさちえ)先生「児童(じどう)たちは集中して授業(じゅぎょう)に取り組むことができた様子だった。新聞の特性(とくせい)を知り、物事を端的(たんてき)に表現(ひょうげん)することを学べたと思う。伝(つた)えたいことを簡潔(かんけつ)に述(の)べることは、会話でも役に立ちそうだ。新聞を通し読むことを身近に感じ、読む力や情報(じょうほう)を得(え)る力を身(み)に付(つ)けてほしい」

 [写真説明]記事の書き方などを学んだ上河内西小の5年生たち