【いつ】3月16日
【どこで】鹿沼南高(高野寿映(たかのとしあき)校長)
【だれが】食料生産(しょくりょうせいさん)科、環境(かんきょう)緑地科の1年生80人
【学んだこと】新聞の特性(とくせい)、視点(してん)の違(ちが)いなど
【講師(こうし)】宇都宮総局(そうきょく) 田井伎(たいたくみ)
【ひとこと】永井遼太朗(ながいりょうたろう)君(16)「両親から地域(ちいき)の話題や雷鳴抄(らいめいしょう)を薦(すす)められたら読むようにしている。新聞制作工程(せいさくこうてい)の苦労(くろう)なども知り、これまで以上(いじょう)に興味(きょうみ)が湧(わ)いた。今日(きょう)の新聞をざっと見ても面白(おもしろ)そうな記事がたくさんあった。今後は毎日新聞に触(ふ)れ、自分から読むべき記事を探(さが)して読むようにしたい」
 学年主任(がくねんしゅにん)・阿久津昌世(あくつまさよ)先生「5W1Hを使って記事を書くことは、小論文(しょうろんぶん)に限(かぎ)らず考えを文章にまとめるさまざまな場面に応用(おうよう)できると感じた。あまり新聞を読んだことがない生徒(せいと)たちも、分かりやすく読み方や特性(とくせい)を教えていただき勉強になったと思う。新聞から地域(ちいき)を学ぶため、スクラップも取り入れてみたい」

 [写真説明]新聞の特性などを学んだ鹿沼南高の1年生たち