【いつ】6月13日
【どこで】大田原市市野沢(おおたわらしいちのさわ)小
【だれが】4年生66人
【学んだこと】記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、新聞の割(わ)り付(つ)けなど
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】大橋絢哉(おおはしじゅんや)君(9)「記事の一番大切な内容(ないよう)は主見出しに入れて目立たせることが重要(じゅうよう)だというのが印象(いんしょう)に残(のこ)った。桃太郎(ももたろう)で5W1Hを考えるのが楽しくて、リードの文章はうまく書くことができた。将来(しょうらい)の夢(ゆめ)はサッカー選手(せんしゅ)かピアニストだったが、新聞塾(しんぶんじゅく)を受け、記者になるのも面白(おもしろ)そうだなと思った」
 笹沼裕一(ささぬまゆういち)先生(46)「授業(じゅぎょう)で新聞作りを学ぶ中で、子どもたちは記事の書き方や割(わ)り付(つ)けで苦労(くろう)しているので、とてもよい勉強になった。少しずつ新聞に興味(きょうみ)を持っているようで、意欲的(いよくてき)に学習していた。今後宿泊(こんごしゅくはく)学習などで新聞を作る際(さい)に、学んだことを生かしてくれれば」

 [写真説明]見出しの付け方などを学んだ市野沢小の4年生たち