【いつ】12月22日
【どこで】足利工業(あしかがこうぎょう)高(大崎逸夫(おおさきいつお)校長)
【だれが】生徒会(せいとかい)役員11人
【学んだこと】取材(しゅざい)の仕方、見出しの付(つ)け方(かた)、割(わ)り付(つ)けなど
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】生徒(せいと)会長・鈴木将悟(すずきしょうご)さん(16)「新聞の作り方を学ぶことで、日々新聞を作っている皆(みな)さんの苦労(くろう)がよく分かった。読み手に伝(つた)わる文章の書き方や興味(きょうみ)を引く見出しの付(つ)け方(かた)、記事の価値判断(かちはんだん)の重要性(じゅうようせい)など勉強になることばかりだった。在校(ざいこう)生に楽しんでもらえるような新聞ができるように頑張(がんば)りたい」
木村康介(きむらこうすけ)先生(50)「コロナ禍(か)で多くの行事が無(な)くなる中、生徒会(せいとかい)の発案(はつあん)で日々の学校生活から『宝物(たからもの)』を探(さが)し、取材(しゅざい)して新聞を作ることになったため受講(じゅこう)した。別(べつ)の学科の仲間(なかま)の活動を知り、理解(りかい)し合(あ)うのに役立つような新聞を作ってほしい。新聞作りを通し観察力(かんさつりょく)、発想力、人間力などが培(つちか)われることにも期待したい」

[写真説明]新聞の作り方全般を学んだ足利工業高の生徒会役員たち