【いつ】6月5日
【どこで】小山市網戸(あじと)小
【だれが】4~6年生24人
【学んだこと】新聞のつくり、記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)など
【講師(こうし)】社会部 石井賢俊(いしいまさとし)
【ひとこと】6年 加藤一護(かとういちご)君(11)「新聞のつくりで、授業(じゅぎょう)で習ったこと以外(いがい)に面や段(だん)など初(はじ)めて知る言葉もあった。5W1Hからリード文を作ったり、分かりやすい見出しを考えたり、とても難(むずか)しかったが、桃太郎(ももたろう)の話を記事にすると事件(じけん)のようで面白(おもしろ)かった。新聞塾(しんぶんじゅく)で学んだことは、社会科見学や宿泊(しゅくはく)学習での新聞作りに役立てたい」
 6年担任(たんにん) 永井雅之(ながいまさゆき)先生(33)「5W1Hをつなげるとリード文ができるということを、児童(じどう)たちは実際(じっさい)の作業を通して学べたと思う。新聞の割(わ)り付(つ)けを学習したことで、個性(こせい)を生かした新聞作りができるのではないか。記事の書き方だけでなく、取材(しゅざい)のこつや視点(してん)の持ち方などさらに詳(くわ)しく知りたいと思った」

 [写真説明]記事の書き方などを学んだ網戸小の児童たち