【いつ】6月2日
【どこで】宇都宮(うつのみや)市(し)海道(かいどう)小
【だれが】6年生33人
【学んだこと】記事の書き方、新聞投稿(しんぶんとうこう)の書き方など
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】室井大旺(むろいだいお)君(11)「今まで、新聞はニュースの文字だけで、あまり面白(おもしろ)くないと思って読んでいなかったけれど、いろいろな人の意見が載(の)っていることを知って、面白(おもしろ)そうだと感じた。記事に対する意見を考えて文章にまとめるのは、最初(さいしょ)は難(むずか)しかったが、だんだん分かってくると楽しみながら書けた」
 中島宏明(なかじまひろあき)先生(42)「新聞投稿(しんぶんとうこう)の書き方を学ぶことで、自分の考えをきちんと主張(しゅちょう)し、社会参加(しゃかいさんか)の意識(いしき)を持ってもらいたいと思って受講(じゅこう)した。文章を書くのに5W1Hが重要(じゅうよう)であることや、さまざまな視点(してん)で物事を見ることの重要性(じゅうようせい)も分かったのではないか。みんな興味(きょうみ)を持って積極的(せっきょくてき)に取り組んでいたので、非常(ひじょう)に良(よ)かった」

 [写真説明]新聞投稿の書き方などを学んだ海道小の6年生たち