【いつ】11月17日
【どこで】高根沢町北高根沢中(石山秀明(いしやまひであき)校長)
【だれが】1年生73人
【学んだこと】見出しの付(つ)け方(かた)、新聞の割(わ)り付(つ)けなど
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】小野(おの)さくらさん(13)「これまであまり新聞を読んでいなかったが、記事を書く参考(さんこう)にするためにも、大好(だいす)きな芸術(げいじゅつ)の記事から読んでみようと思った。記事の重要性(じゅうようせい)で大きさが変(か)わることを初(はじ)めて知ったので、今後の新聞作りで意識(いしき)していきたい。見出し付(つ)けのワークは、キーワードが見付かっていい見出しを付けることができた」
小川智(おがわまさる)先生(46)「どうレイアウトすれば伝(つた)えたいことが伝わるか理解(りかい)できたと思うので、生徒(せいと)が次に作る新聞の出来が楽しみだ。指を折(お)りながら見出しを考えるなど、集中して取り組めていて良(よ)かった。今後は、今日(きょう)学んだ新聞の工夫(くふう)や記者の思いをくみ取りながら新聞を読むようになるのではと期待している」

[写真説明]新聞の割り付けなどを学んだ北高根沢中の1年生たち