【いつ】11月6日
【どこで】上三川町本郷(ほんごう)中(藤田正義(ふじたまさよし)校長)
【だれが】3年生89人
【学んだこと】新聞の特性(とくせい)、記者の仕事など
【講師(こうし)】政経(せいけい)部 吉田隆則(よしだたかのり)
【ひとこと】斎藤優磨(さいとうゆうま)君(15)「新聞ができるまでにはいろいろな仕事があって、記事を書く人と見出しを付(つ)ける人が違(ちが)うことも初(はじ)めて知り勉強になった。記者の仕事は情報(じょうほう)を伝(つた)えるという、社会にとって非常(ひじょう)に大切な役割(やくわり)だと思った。自宅(じたく)で新聞を取っていてもあまり読んでいなかったが、講座(こうざ)を受けて興味(きょうみ)が湧(わ)いたので、これからは読むようにしたい」
伊沢幸子(いざわさちこ)先生「記者の方の真摯(しんし)な仕事ぶりを伺(うかが)って、使命感がないと務(つと)まらない大変重要(たいへんじゅうよう)な仕事だと実感できた。毎日の新聞は多くの方が関(かか)わってチームで作っているということも、生徒(せいと)たちに理解(りかい)してもらえたと思う。社会のデジタル化が進む中でも、新聞は活字文化の根本だと思うので大切に読みたい」

[写真説明]記者の仕事などを学んだ本郷中の3年生たち